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アロマバスとして(精油の使い方@)  |
お風呂に精油を加えて入るアロマバス。
温浴効果に精油の芳香成分の力が加わりバスタイム
の癒し効果がアップ!全身浴以外にも半身浴・足浴・手浴など
目的に応じて使い分けてください。
アロマバスオイル一覧はこちら →
●全身浴(ぬるめの湯にゆっくりつかり心身の疲れをほぐします)
精油はお湯に溶けずに水面に浮かびます。
量は少量でも精油が直接 肌に触れるので量は控えめに使用して下さい。
ブレンドする場合も合計を決められた滴数
(精油:3滴/最大:5滴/初めての精油:1滴)におさめて下さい。
湯気で香りがフワ〜っと立ち上るので思った以上に香りが広がります。
(浸かっている間だけは換気扇を止めるとよいでしょう。)
・朝の入浴には.....
朝は42度前後の熱いシャワー又はお風呂で交感神経を刺激して
目覚めを促します。精油は今日一日元気に過ごす為にシャキッとする
香りを選ぶとよいでしょう。シャワーの時には床に精油を数滴垂らすと
香りがふんわりバスルームに漂います。
・夜の入浴には....
夕方からは副交感神経が優位になり休息モードになります。
寝る前には38度前後のぬるめののお風呂でゆったりリラックス!!
健康な人であれば15〜20分ほど浸かるのが理想的です。
精油は心身をくつろぐ香りを選ぶとよいでしょう。
腕を出して胸の下まで浸かるとのぼせにくいのでオススメです。
熱いお風呂は逆に刺激となって目が冴えてしまうのでご注意ください。
●半身浴(心臓に負担をかけず全身を温めます)
半身浴は別名「腰湯」といい 日本古来の養生法です。
汗をかきにくい人や冷え性の人などはのぼせやすいものです。
しかし初夏〜秋までは絶好の半身浴シーズン!!
腰あたりまでぬるめのお湯に浸かり腕は出しておきます。
寒い時期は肩をタオルで覆うとよいでしょう。
のんびり20分 じんわり汗が出るまでゆったりとお湯を楽しんでください。
しかし冬〜春までは汗が出る寸前であがるのが美しさの秘訣なのです!
●足浴(足が疲れた時や冷えた時に)
足首から下を42度前後の熱めのお湯に10分ほど洗面器またはバケツに
浸します。冬場は傍らに熱いお湯の入ったやかんかポット置き 少しぬるく
なったら差し湯をしてください。一定の温度に保つことがポイントです。
又タオルをそばに用意してください。足浴後は 足裏やかかとのお手入れ等
をしながらのんびりくつろいで気分もリラックスしましょう。
お忙しい方・シャワー中心という方は シャワーのあと足浴をプラスすると
よいでしょう。(シャワーを浴びながらパスタブにお湯を張って最後に足首
下だけ浸けると効率的です。)冷え性の人も靴下なしで熟睡できるはず
です。又 足浴は風邪をひいて体力がない時や月経痛のある時もオススメ。
おなかをこわした時には膝下をお湯につけて脚浴し 水分を十分にとって
休みます。
●手浴(手荒れケアやパソコン等の疲れに!!)
手首から下を熱めのお湯に浸けます。お湯の中で指をマッサージしたり
上がってくる香りの湯気を吸入してもよいでしょう。
肩こり・目の疲れ・頭痛の時にオススメの部分浴なのです。
温感刺激のおかげで頭がすっきり冴えてきますから 集中力を高めたい時
にもオススメ。又ずっと書き物をしていたり キーボードを打って腕が疲れた
時には肘下をお湯に浸けると楽になります。
●座浴(デリケートな部分ケアにオススメ!!)
洗面器などにお尻が隠れるほどの湯を張ります。
そこにお尻を入れて15〜20分つかります。
膀胱炎や痔等のデリケートな部分ケアにどうぞ。
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